信号を時差式にし
慢性的な渋滞解消
千葉県八千代市大和田新田を通る市道の三差路の信号機がこのほど、慢性的な渋滞を解消するため、時差式となった。
この場所は、南北を通る片側1車線の市道に、北東側から市道が接続している。北東側には工業団地や京成バラ園が立地し、車両の交通量が多い。その上、南北の信号機には右折用信号がなく、南側から北東側に右折待ちをしている車両によって、渋滞が発生していた。
近くに住む光永正明さん、雅子さん夫妻から相談を受けた公明党の石山泰之市議は、横山秀明県議と連携。市議会公明党(立川清英幹事長)として今年3月、県警に要望書を提出し、横山県議も県警に時差式信号機にするよう求めていた。
光永さん夫妻と岩田ゆみさん、佐々木陽子さんは「渋滞が解消されて、ありがたいです」と語っていた。
一人の声を、政治の真ん中へ
「渋滞解消」は、皆様の声があったからこそ実現しました。
地域にはまだ課題が山積しています。一人の声を大切に受け止め、現場第一で。これからも公明党のネットワークを活かし、安心・快適なまちづくりへ全力で走り抜いてまいります。