石山やすゆき通信 2026年 新春号 vol.12

皆さまの声を力に、
新しい一年へ出発

あけましておめでとうございます。
昨年は多くの温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

「一人の声を大切に。」この決意を胸に、本年も地域を歩き、皆様の声を力に新しい一年へ出発してまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(新春街頭演説=1月6日)
新春街頭演説の様子

【議会報告】令和7年第4回八千代市定例会

2025年(令和7年)12月8日の定例会にて、市政の持続性や子育て支援等をテーマに以下の3点を質問しました。

1

第一に「持続可能な職員体制」として、技術系職員の採用や柔軟な勤務体制、カスタマーハラスメント対策を提言しました。

2

第二に「子育て支援」では、不登校対策に加え、休暇を活用して学びを深める「ラーケーション制度」の導入、小規模保育の対象年齢拡大を強く求めました。

3

第三に「防災」では、デジタル技術を活用した防災DXや情報システムの整備、及び防災対策費用への補助について、市の姿勢を確認しました。

※12月22日には、物価高騰の影響から市民生活を守るため、「重点支援地方交付金の活用に関する要望書」と子宮頸がん撲滅に向けた「HPVワクチン接種推進に関する要望書」を服部市長に提出しました。

服部市長へ要望書を提出
Media

公明新聞に掲載されました

信号を時差式にし慢性的な渋滞解消
千葉・八千代市

信号を時差式にし
慢性的な渋滞解消

千葉県八千代市大和田新田を通る市道の三差路の信号機がこのほど、慢性的な渋滞を解消するため、時差式となった。

この場所は、南北を通る片側1車線の市道に、北東側から市道が接続している。北東側には工業団地や京成バラ園が立地し、車両の交通量が多い。その上、南北の信号機には右折用信号がなく、南側から北東側に右折待ちをしている車両によって、渋滞が発生していた。

近くに住む光永正明さん、雅子さん夫妻から相談を受けた公明党の石山泰之市議は、横山秀明県議と連携。市議会公明党(立川清英幹事長)として今年3月、県警に要望書を提出し、横山県議も県警に時差式信号機にするよう求めていた。

光永さん夫妻と岩田ゆみさん、佐々木陽子さんは「渋滞が解消されて、ありがたいです」と語っていた。

一人の声を、政治の真ん中へ

「渋滞解消」は、皆様の声があったからこそ実現しました。
地域にはまだ課題が山積しています。一人の声を大切に受け止め、現場第一で。これからも公明党のネットワークを活かし、安心・快適なまちづくりへ全力で走り抜いてまいります。

自転車の事故防ぐ安全対策を求める
千葉・八千代市議会公明党

自転車の事故防ぐ
安全対策を求める

千葉県の八千代市議会公明党(立川清英幹事長)はこのほど、市役所で服部友則市長と会い、自転車事故防止に向けた安全対策に関する緊急要望書を手渡した。

席上、立川幹事長らは、10月8日に県道の歩道を自転車で走行していた小学生の男子児童が、前から走行してきた高校生の自転車とすれ違った直後に車道に転倒し、大型トラックと接触して亡くなった事故に言及。

現場の歩道は狭い上、ガードレールがなく、男子児童と高校生が自転車用ヘルメットを着用していなかったことを踏まえ、①狭い歩道・通学路などにおける安全点検と対策の実施②自転車用ヘルメット着用の推進強化③自転車交通ルール・マナーの再徹底と安全教育の充実――を求めた。

服部市長は、「今回の事故を受け、しっかりと検討していく」と答えた。

子どもを守る安全対策を

自転車事故の防止は、歩行者や走行車、とりわけ子どもたちの命を守るための重要な課題です。
交通ルールの徹底と安全な通行環境の整備を進め、安心して暮らせるまちづくりに全力

日々の活動につきましては、
各種SNSでも発信しております。